アンチエイジングとは「抗加齢」「抗老化」のこと。
最先端の医学により近年、老化は遅らせることが可能であり、老化こそが生活習慣病をはじめとする様々な病気の原因であることが分かってきました。
そして老化とそれに伴う病気や寝たきりを積極的に予防していくことで、人は本来あるべき健康で豊かな人生、健康長寿を全うすることができるのです。
アンチエイジング医学は今誕生したばかりの新しい学問分野、集合的医学です。
そして意欲ある充実した毎日を過ごすための最先端の予防医学です。
人間最初に歳を感じるのは、歯と目の衰えだと言います。
また老後の一番の楽しみは「食べる」ことと「話す(笑う)」ことだそうです。
おいしく食べるには健康な歯がなくてはいけませんし、思い切り笑うには、きれいな歯や口元があった方がいいでしょう。うまく食べれないことは、きちんと栄養を消化、摂取できないことにつながり、病気(未病・病気になる前の状態)や老化に繋がります。笑顔に自信がなければ、知らず知らずにストレスとなり、ストレスはまた病気や老化に繋がります。
このように歯や口はアンチエイジングにおいて、非常に重要な役割を担っています。
歯が体や心に及ぼす影響は非常に大きく、今アンチエイジング医療の最前線では歯(口)の健康が重要視されています。
アンチエイジングというと、40~50歳くらいの方が対象?と想像されると思いますが、有友会では、アンチエイジングは0歳から始まると考えています。
0歳からずっとずっと良い状態(健康な状態)をキープすることが、
歳を重ねても美しく健康である秘訣です。健康な状態をキープするには、
やはり「歯」が大事です。おいしく食事ができ、思いっきり笑うことができることは、
健康につながります。0歳からずっとずっと良い状態(健康な状態)をキープすることが、歳を重ねても美しく健康である秘訣です。健康な状態をキープするには、やはり「歯」が大事です。おいしく食事ができ、思いっきり笑うことができることは、健康につながります。
さて、実際の歯科治療をアンチエイジング医学的な観点から捉えるとどのようになるでしょうか?
虫歯があると、思うように噛めません。
きちんと治療をして噛めるようになると、栄養を効率よく消化吸収することができ、体も健康になります。そして、栄養が行き届くことで脳の血流量が上昇し、脳の活性化につながります。脳が活性化することは、老化を防止し、アンチエイジングにつながります。
歯周病は生活習慣病(メタボリック・シンドローム)の一つです。生活習慣病はそれぞれが互いに増悪関係にありますが、特に歯周病と糖尿病は強い増悪関係にあります。日本人の三大死因(がん、心疾患、脳血管疾患)は全て生活習慣病であり、それらを予防することがアンチエイジング医療の大きな目的の一つとなっています。
つまり簡単に言うと、歯周病を治療することが、血糖値の改善につながり、生活習慣病を改善し、三大死因を予防し、病気や寝たきりを防ぎ、健康長寿を全うすることに繋がるのです!
歯周病治療は生活習慣病を予防、改善するという意味から、重要なアンチエイジング治療といえます。
見た目を若々しく、清潔で健康にみせる歯のホワイトニング。
歯のくすみや黄ばみは、見た目の印象に影響するだけでなく、それが原因でストレスになることもあります。ホワイトニングで、見た目の好感度をアップ!さらに、ストレスを軽減し、心のアンチエイジングを可能にします。ホワイトニングで、心も体も健康にしましょう。
最近は、銀歯が見えることを気にする方も多くなってきました。銀歯をセラミックなどの白い歯に変えると見た目も美しくなり、気になって感じていたストレスも軽減されます。
また、セラミックは錆びることなく、いつも清潔。もっとも体にやさしい材料の一つです。
歯肉のマッサージは、歯周病予防に効果があります。歯周病を防ぐことは、生活習慣病の予防、改善につながるとともに、細胞の活性化を促し、全身の細胞を活性化してくれます。細胞が活性化することによるアンチエイジング効果が期待できます。また、歯肉マッサージはとても心地いいもの。リラックス効果によるストレスの軽減もアンチエイジングに効果的です。
これまでの治療で使われていた歯科用金属のアマルガムには水銀が含まれています。現在では、汚染問題やより良い材料の開発に
より使われなくなりました。
しかし実際は、かなり多くの方がこのアマルガムを使った詰め物をしておられます。アマルガムは、唾液や食物の酸で腐食し続け、銀を含む蒸気を発生させ、
自覚症状のないまま微量ながら体内に毒素として蓄積します。その毒素は、胎児にも影響を及ぼしたり生活習慣病として発症したり、活性酸素を発生し老化を早めます。
また、口の中に入っている金属にアレルギーがある場合、その症状が体や口の中に出現すると、何らかの障害が生じることもあります。このような、体に有害となる金属を取り除く治療をデンタルデトックスといいます。
アマルガムを除去すること。
さらに毛髪ミネラル検査により、体内の有害ミネラルを調べ、排出が期待できるサプリメントを摂取することもお勧めです。
毛髪から不足している栄養成分を調べます。デンタルデトックスのほか、ご自身の身体に必要なサプリメントを知ることができますので、より効率的なサプリメント摂取ができるようになります。
歯を失った場合、従来の治療法であるブリッジや入れ歯は、他の歯に力の負担をかけるので、将来的には他の歯の寿命を縮める事になり、口の老化を招きます。 それに比べると最新の治療であるインプラントは、失った歯をインプラントのみで補うため、他の歯を守っていくことになります。失う歯の数が少なければ、それだけ健康長寿を達成しやすくなります。
医科の手術の術前・術後には栄養療法が取り入れられており、術後の回復には栄養量とともにビタミン・ミネラルのバランスが重要となってきています。歯科治療においても同じように栄養状態の改善は有効であり、栄養状態の改善は全身の健康にも繋がります。
忙しい現代人の偏った食生活で、きちんと色の濃い緑黄色野菜は摂れているでしょうか?毎日350gのお野菜は食べれていますか?
ご相談がある場合は、まずはマルチビタミン&ミネラルで栄養全体の底上げをし、症状に応じてビタミンB、C、コエンザイムQ10、カルシウム、亜鉛、鉄などをお勧めしています。
特に老化の原因である酸化ストレスに対して、抗酸化物質であるビタミンCやコエンザイムQ10をとることは、歯科的にもアンチエイジング的にも重要です。
人間は空気を吸って生活しています。空気の21%は酸素です。
酸素は体の中で栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は活性酸素となり細胞を酸化してしまいます。簡単に考えると「さび付いた状態」になるということです。金属にさびが出た状態を想像してください。それと同じ現象が体の中で起きると考えてください。
一度酸化がおき始めるとどんどん連鎖反応で進んでしまうのです。体の中の機能がさび付くと正常な働きが出来なくなり、糖尿病、高脂血症、肝臓の機能の低下などなどの生活習慣病といわれる問題が起きてきます。体の中を錆付かせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)と言えます。
つまり、活性酸素を取り除き、生活習慣病を予防や老化を抑えることです。動脈硬化や、ガンなど生活習慣病、白髪やしみ、しわ、歯周病など老化の原因で、肝臓にもっともたまりやすいといわれています。年齢とともに発生量が増えることもわかっています。
また、多量飲酒、ストレス、食品添加物、タバコ、激しい運動、紫外線なども活性酸素を増やす原因となっています。ですから抗酸化作用の高い食品やサプリメントを取ると体の本来の機能を低下させないようサポートできるわけです。活性酸素を増やす因子は:紫外線、喫煙、車の排気ガス、電磁波、放射線、環境ホルモン、殺虫剤、農薬、ストレス、栄養素の不足などたくさん身の回りにあります。意識をして抗酸化の食品やサプリメントを摂取されることをお勧めします。
例)ビタミンC、E、コエンザイムQ10、鮭、納豆、発芽玄米、チョコレート、ナッツなど多数あり
「虫歯のない強い歯へ」 「歯周病の予防に」 「口内炎ができやすい」
今、予防医学の発達により、改めて栄養バランスの重要性が認識されています。老化の一番の原因は活性酸素による細胞の酸化であることが分かり、コエンザイムQ10 やビタミンCなどの抗酸化物質の摂取がアンチエイジング医学では重要であるとされています。また、歯科では今まで重要視されていませんでしたが、例えば歯周病を治したり予防したりするのにもビタミンをはじめとする様々な栄養素が必要です。
「治す」医療から「防ぐ」医療へ。
食の欧米化による栄養の偏りや、野菜などの食材の栄養素の減少が言われている、忙しい現代の生活の中で、私たちはサプリメントによる栄養補給をご提案いたします。
アンチエイジング歯科学会認定サプリメントアドバイザーの資格を取得した歯科医師がおりますので、お気軽にご相談下さい。
抗酸化素材の代表格・コエンザイムQ10のサプリメント。内科領域はもとより、歯茎の健康維持にも有効。
骨形成に欠かせないカルシウムやマグネシウムなどの成分をバランスよく配合。歯周病や、骨粗しょう症の予防に。
毛髪から体内のミネラル成分を測定する最新の予防医学検査で、現在アメリカでは医師1万人以上が体内栄養素分析の指針として活用しています。この検査で体内のミネラルバランスや、有害金属による汚染などを把握する事が出来ます。
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